登山

【絶景!】立山雷鳥沢の夏登山キャンプは涼しく快適!荷物が軽装でOKな理由も紹介

 

雷鳥沢キャンプ場って聞いたことある

どうやって行くのかなぁ?

 

今回はこんな疑問に答えていきます。

 

先日、雷鳥沢キャンプ場に行ってきました。

アルプス立山連峰へテン泊に来てます。
2021年に目標としていた山。最高の達成感です。
初めて3000m級の山に挑戦。不定期にくる頭痛もあったけど無事に下山できました。
立山最高です。

 

雷鳥沢キャンプ場は富山県立山の標高2280mにあるキャンプ場で、目の前には立山連峰がバシッと迫力満点!

 

夏山の登山シーズンと秋の紅葉シーズンが有名で、全国からハイカーが集まるほどの人気っぷり。

 

室堂バスターミナルから徒歩40分で雷鳥沢キャンプ場に行けることから、登山テント泊の初心者でもチャレンジしやすい。

 

実際、私は登山歴2年の初心者です。

 

キャンプ場・食事・お風呂事情など。どのように夏の立山を過ごしたのかを紹介していきます。

 

 

上記の内容で解説していきます。

 

イヤッ、動画のほうが分かりやすくないか⁉︎

 

そんな方に朗報です。

動画も準備しました。5分で立山の過ごし方が分かります。キャンプと登山を楽しみましたのでリンクを張り付けておきます。

 

1.立山へ行くには富山ICから富山駅へ

立山へ行くには北陸自動車道の富山ICで下りる。(大阪方面より)。富山ICを下りるとケーブルカーの富山駅を目指し一般道を50分走ります。

 

富山駅周辺には無料駐車場があり、空いている駐車場に車を停め立山へ上がっていきます。駐車枠以外に車を停めている人もいるほど混雑していました。

 

無料駐車場に車を停めるなら、AM7:00までに到着するのが吉。

>>立山黒部アルペンルート車でのアクセスはコチラ

 

ケーブルカーで立山駅から美女平まで7分

ケーブルカーで立山駅から美女平に上がるため室堂までのチケットを購入します。今回は事前にweb予約で購入済みでして、6,320円です。ことがスムーズに運びます。

 

なお、このチケットは帰りのケーブルカー乗車まで必要になるので無くさないよう大切に保管して下さい。

 

美女平までの7分はアッという間です。

>>立山黒部アルペンルートweb予約はコチラ

 

美女平から室堂まではバスで50分

 

美女平から室堂まではバスで50分かかります。ここでもチケットの確認が必要になるので、取り出しやすいようにしておくとスムーズに改札を通過できます。

 

大きな荷物はバスのトランクに預けてしまいましょう。途中、クネクネと蛇行します。車酔いする人は酔い止めがあると心強いですね。

 

富山駅7:40発のケーブルカー→室堂8:50分着って流れです。

>>乗り物酔い止めはコチラ

 

2.雷鳥沢キャンプ場へは室堂から40分歩く

雷鳥沢キャンプ場へは室堂から40分歩きます。

 

室堂→ミクリガ池→地獄谷→雷鳥荘→雷鳥沢キャンプ場

 

上記のポイントを通過していきます。

 

出発前に室堂でアルプスの水を汲むことができる。室堂のターミナル内や雷鳥荘でも水は販売しています。必要に応じ、水の補充は可能です。

 

ザックを担ぐ時間は40分なので、少々ザックが重くなっても自宅から2ℓの水を持ってくるのもありですね。

>>室堂ターミナルの詳細はコチラ

 

ミクリガ池へ

まずはミクリガ池へ向かいます。ミクリガ池に到着すると左の道を進む。立山連峰が目の前に広がり、山々の雪渓が見え壮大な景色が楽しめる。

 

室堂バスターミナルから降りたっての絶景は、キャンプ場まで永遠に続きます。

 

地獄谷へ

地獄谷へ向かう途中から硫黄の臭いがしてくる。卵の匂いです。見晴らしのいい展望台になっていて遠くの山を望める。

 

雷鳥沢キャンプ場まであと半分くらいです。多くのハイカーが休憩していますが、サクッと進みます。

 

雷鳥荘へ

雷鳥荘につくと、眼下に雷鳥沢キャンプ場が見えます。ここまでくればゴールしたも同然です。お疲れ様でした。

 

雷鳥荘は宿泊者でなくてもお風呂に入ることができます。汗を洗い流しサラサラの肌でシュラフに入れますよ。

>>雷鳥荘のホームページはコチラ

 

3.雷鳥沢キャンプ場は砂利の平場予約不用

雷鳥沢キャンプ場は砂利の平場で予約不用です。利用料は500円でした。先にテントを設営してから雷鳥沢キャンプ場にある小屋へ代表者が支払いに行きます。使用許可の小さな付箋が貰えるので、テントに取り付けて下さい。

 

砂利の平坦な平場でガイロープを固定できそうな石も多数転がっていましたが、私は持参したペグでガイロープを固定しました。

 

混雑時は隣との距離が近くなりますが仕方なしですね。また、テーブルとイスもあり空いていれば無料で使用することもできます。

 

雷鳥沢キャンプ場のすぐそばには沢が流れており、ビールやワインを冷やすことも可能。実際に冷やされている人もおり、涼しげでいい感じ。夏山は絵になります。

 

登山テント泊にあれば便利なキャンプ道具

登山テント泊にあれば便利なキャンプ道具の紹介です。

 

クーラーバッグや小さなテーブルがあれば、キャンプ感が増し便利&雰囲気が映えます。

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8月の雷鳥沢キャンプ場は最低気温10℃とシュラフがあれば寒くなかった。使用したシュラフはモンベルダウンハガー#3。コレで十分でした。

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4.食堂・水場・トイレ・お風呂があります

雷鳥沢キャンプ場の近くには食堂・トイレ・水場・お風呂があります。これだけ揃っていれば快適なキャンプができますね。

 

雷鳥沢ヒュッテはキャンプ場から歩いて5分の場所にある。キャンプ場の目と鼻の先です。雷鳥沢ヒュッテでは食事をとることができ、非常にありがたい。暖かい食事は気持ちもホッとします。

 

登山テン泊では「食える時に食っとけ!」です。天候次第で

バーナーが使えなかった経験有り、、、

 

全部「自分でなんとかしよう!」とせず、使えるものは使う方が楽できますので!

トイレ・水場はキャンプ場内にある

雷鳥沢キャンプ場にある小屋にはトイレがあります。使用協力金100円でした。どの山でもトイレがあるのは有り難い。使用協力金の100円は必須です。水場はトイレ側とキャンプ場内に1箇所ありましたが煮沸推奨とのこと。

 

お風呂は雷鳥荘で入れます。料金は700円で、タオルは150円です。源泉をポンプで汲み上げており、浴槽から立山連峰を望める贅沢なロケーションでした。行く価値あり!

 

ちなみに、山小屋泊(雷鳥荘)はピーク時3人個室でお一人様14,000円程度。しかも2食付きです。次に来るときは是非利用してみたい。贅沢の極み!

 

雷鳥沢キャンプ場はその辺のキャンプ場より環境が整っていると思います。ちょっとした旅行の金額にはなりますが、大自然を堪能することができる究極のキャンプができますよ。

 

5.雷鳥沢キャンプ場のまとめ

ここでをまとめてみます。

 

  • 立山へ行くには富山ICから富山駅へ
  • 雷鳥沢キャンプ場はこのルートで40分
  • 雷鳥沢キャンプ場は砂利の平場予約不用
  • 食堂・水場・トイレ・お風呂があります

 

関西地方から足を伸ばすには少々距離はありますが、一生に一度は行く価値のある場所です。聖地的な山。

 

日本三大霊山の富士山、白山、立山のなかの一つなのです。パワースポットでもある立山の麓でキャンプができるなんて悪いこと起きる気がしない。

 

キャンプだけでなく立山連峰を踏破するのもありですね。天候に恵まれ、1日目に立山連峰を踏破してきました。ガスってましたが、時折見える壮大な景色に興奮していました。

 

見るよりも体験する方が、何十倍も感動が味わえます。コレは間違いない!

 

ただし、ヒュッテの食事メニューを当てにしすぎると売り切れもあり得ます。非常食は忘れずに!

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※ここで少し宣伝です

モナコテブログではキャンプを中心とした記事を掲載しており、キャンプで使った道具の感想も記事にしています。

>>モナコテのcamp blogはコチラ

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今回は以上です。では、いいキャンプライフを!

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