クッカー

【驚愕の事実】EVERNEW(エバニュー)チタンクッカーが軽すぎ

登山キャンプで使えるクッカーを探してる

チタンって軽量らしいけど実際どうなの?

 

こんな疑問に答えていきます。

 

この記事を読んでいる人はどのクッカーがいいのか悩んでいますか?どうでしょう。

 

  • 登山キャンプはどんなクッカーでもいいのか?
  • チタンクッカーのメリット・デメリットを知りたい

 

上記の内容が知りたいなら、この記事がきっと参考になるはず。結論から書きます。

 

結論、EVERNEWのチタンクッカーは超軽量です。

 

 

上記の内容で解説していきます。

 

1.登山キャンプはどんなクッカーでもいいのか

 

はい。登山キャンプはどんなクッカーでもOKです。Amazonで購入したりホームセンターで手に入ります。価格は1,000円くらいので十分です。

 

クッカーの材質について詳しい人がいますが、水を沸かしたりカレーや鍋を作るならアルミ材もチタン材もほぼ差はありません

 

どんな料理ができるのかなぁ?

 

ってことで、早速、クッカーを使ったクッカー料理を紹介していきますね。

 

EVERNEW(エバニュー)チタンクッカーで鍋

 

『EVERNEWチタンクッカー』でラーメン鍋を作りました。わりと簡単に料理ができます。ガスバーナーをセットすれば、すぐに煮炊きできます。

 

snow peakアルミクッカーで揚げ物

『snow peakアルミクッカー』で唐揚げを作れます。クッカーの半分くらい油を入れ、ビニール袋に鶏肉と唐揚げ粉をインしてシェイクするだけです。

 

 

上記のとおりで、『snow peakのアルミクッカー』なら唐揚げを揚げれます。

 

もちろん他にも料理できますよ。

 

定番キャンプ飯

  • カレーライス
  • スペアリブ
  • パスタ

 

これくらいの料理なら問題なく調理できます。クッカーは『煮炊き』するのに強しです。

 

アルミクッカーなら直火にGO!

アルミなら直火でも気にせずガンガン使えちゃいます。

 

なんども焚き火の中にクッカーを突っ込んでいますが、煤で汚れますが歪んだりしません。

 

煤もこびり付き、クッカーをいい感じに育てていくイメージですね。

 

 

注意!経験談あり

クッカーで肉を焼くと焦げつきやすい

 

上記のようにクッカーの使い分けでキャンプを楽しんでいます。

 

『いやっ、めちゃくちゃ早く水を沸かしたいんだ!』

 

って人もいます。例えば、トレイルランニングの競技やトレーニングをしている人じゃないでしょうか。しかし、平地や登山で使うならどんなクッカーでも問題ありません

 

とりあえず、キャンプで使う『クッカー』の購入を考えているなら価格の安いのを探してみて下さい。

 

EVERNEWチタンクッカーの軽さは正義な話

 

いきなりでスミマセン。

クッカーはなんでもOKですが、登山キャンプのクッカーを検討するなら『EVERNEW(エバニュー)チタンクッカー』の軽さは正義です。分かりやすいイメージは下記のとおりです。

  • チタン=紙風船
  • アルミ=バレーボール

ちょっと大袈裟かもですが、イメージとしてはわりと近いはず。

 

登山ではザックの重量が軽いほど体力の消耗を軽減できます。体力に自信がありますか?私は自信がありません。だから、重量の軽い『EVERNEWチタンクッカー』を持っています

 

次の項目では、『EVERNEWチタンクッカー』のメリット・デメリットについて書いていきます。

 

2.EVERNEW(エバニュー)チタンクッカーのメリットとデメリット

 

EVERNEWチタンクッカーのメリット・デメリットについてまとめた内容は下記のとおりです。

 

EVERNEWチタンクッカー
メリット デメリット
・軽量
・強度が高い
・錆びない
・値段が高い
・熱伝導率が低い
・焦げつきやすい

 

メリットについては当たり前すぎるので、『デメリット』について解説していきます。

 

チタンクッカーのデメリットは?

チタンクッカーのデメリットは主に3つあります。

 

注意ポイント

『EVERNEWチタンクッカー』に限ったことではなく、チタンクッカー全般に当てはまりますよ!

 

デメリット

  1. 値段が高い
  2. 熱伝導率が低い
  3. 焦げつきやすい

 

それぞれについて解説していきますね。

 

1.値段が高い

アルミやステンに比べると、2倍ほど値段が高いです。snow peak(アルミ)とEVERNEW(チタン)を比べてみました。

 

snow peak スノーピーク トレック 1400 [重量305g] SCS-009【RCP】調理器具・アルミ クッカー

 

上記のとおりで、クッカー容量に違いはありますがざっくりのイメージです。チタンクッカーは値段が高いことが分かります。

 

2.熱伝導率が低い

 

沸騰状態です。チタンは熱が伝わりにくい=『熱伝導率が低い』特徴があります。水が沸騰するまで、アルミクッカーよりは時間が掛かる。体感では1.2倍くらい、違ったらスミマセン。

 

3.焦げつきやすい

 

正直、これは凹みます、、、

 

バーナーを使って飯盒する場合、炎が当たる部分に熱が集中し熱伝導率が低いため焦げつきやすくなるのです。

 

デメリット

  1. 値段が高い
  2. 熱伝導率が低い
  3. 焦げつきやすい

 

上記の3つを理解した上で『チタンクッカー』の購入を検討して下さいね。

 

とはいえ、登山では『軽さは正義』でして、想像以上の軽さに驚くはずです。

 

3.まとめ

 

ここまでを一度まとめてみます。

 

まとめ

  • 登山キャンプはどんなクッカーでもいいのか
  • チタンクッカーのメリット・デメリットを知りたい

 

登山キャンプで使うクッカーは、どんなクッカーでもOKです。私は『EVERNEW(エバニュー)チタンクッカー』を手に入れました。

 

なぜなら、登山道具を軽くし体力の消耗を軽減させたいからです。

 

登山テン泊に初めて行ったとき、ザック重量は15kgほどあり重かった。今では道具を見直し、ザック重量が10kgになりました。EVERNEWチタンクッカーも軽量した道具の1つです。

 

登山に限らずEVERNEWのチタンクッカーは平地キャンプでも使えます。まだクッカー選びで悩んでいるなら、made in Japanの『EVERNEW』のチタンクッカーを体験して下さい。

 

いやっ、そんなお金ないよ

 

って方は下記の記事を参考にして無料でキャンプ道具を手に入れて下さい。

 

 

お知らせです

ブログではキャンプを中心とした記事を掲載しており、キャンプで使った道具のレビューをしています。お時間があれば、ほかのキャンプ記事も覗いてみて下さい。

 

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今回は以上です。では、いいキャンプライフを!

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もな

こんにちは、もなです。 大阪府出身、子供2人と猫2匹で仲良く暮らす生活。サラリーマンとして働きながら2020年からブログを執筆しています。 大好きなキャンプに出会えたおかげで人生の幸福度が上がりました。 暇さえあれば、自然の中で過ごしています。

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