キャンプ場

和歌山県友ヶ島に上陸!キャンプに必要な道具はたったこれだけで大丈夫

無人島でキャンプできるのかなぁ

どんな道具がいるのかわからない



友ヶ島無人島キャンプに行ってみたい人の悩みを解決していきます。

本記事の内容

  • 和歌山県友が島のキャンプ情報が分かります
  • 南垂水キャンプ場の魅力が分かります
  • 無人島に必要なキャンプ道具が分かります
  • 持っていかなくてもOKなキャンプ道具が分かります

今回紹介するキャンプ場は和歌山県の無人島である”友ヶ島"です。

 

無人島とはいえ、外灯もあったしトイレもあるので、あまり心配することはありません。

 

和歌山市加太漁港から、高速船にて20分で上陸可能でき1日4便往復してます。

 

大阪府と和歌山県の境界線辺りに位置し、漁港周辺は淡島神社や海鮮お食事処もあり観光となっています。

 

まずは、和歌山県にある加太漁港を目指しましょう。



【関西キャンプ場】和歌山県友ヶ島はどこにある

和歌山県和歌山市に向けて移動開始です。大阪市内方面からは阪和道を下り泉南インターを目指します。(和歌山北ICからもアクセス可能です)

 

泉南インターで高速道路を降りれば次に加太漁港を目指し、しばらく走ると海が見えて来ます。さらに海沿いを走ること30分、加太漁港に到着します。駐車料金は車1台700円でした。

 

友ヶ島は、ラピュタの島としても有名で、連休ともなると観光客で込み合います。乗船に行列もできますので、時間に余裕を持って行かれる事をおすすめします。

待ち時間があるのかぁ

✔朗報です。

船を1本ずらして整理券をもらうこともできますので、一人早めに到着し人数分チケットを購入してゆっくり待つことも有りです。

これなら、みんなの待ち時間を減らして計画的に現地集合できますよね。

 

でも、非日常を味わえるだけの価値は十分ありますよ。

加太港~友が島へ高速船で渡る 

加太漁港に到着したら、乗船券を1人分2000円で購入します。手荷物があれば数百円必要になる場合がありますので、現地にてご確認下さい。

 

また、乗船券は加太漁港に戻ってきた下船時に必要となりますので、大切に保管することです。

 

注意ポイント

※僕はテントのなかに乗車券を入れたまま加太漁港にもどってきた事があり、相方がいましたので「連番だからいいよ」と言って頂き、親切で助かりました。

高速船に乗船したら、約20分くらいで”友ヶ島”に到着です。

 

天気がいい日の高速船は気持ちがいいですよ。

>>友ヶ島高速線時刻表はコチラ

無人島キャンプでの必要なキャンプ道具

無人島キャンプ1泊2日に必要な道具をバックパックにまとめる為には、50ℓ~60ℓサイズがベストです。

 

50ℓザックの内容を下記にて紹介しておきます。

パッキングリスト

  1. テント
  2. シュラフ
  3. マット
  4. テーブル
  5. 焚き火台
  6. ライト(LEDライト又はランタンは各自の好みで)
  7. 水2ℓ
  8. 食料(荷物を減らすならインスタント系やレトルト系がおすすめ)
  9. トイレットペーパー
  10. クーラーバック

食料やテント、シュラフなどはできるだけザックに入れ、クーラーバックは手持ちで運べるように準備してからいきましょう。

 

なぜなら、友が島は階段や砂利道ですので、カートでの移動はかなり厳しいからです。

減らせる荷物

  • チェアー
  • 必要以上の水(飲料水は無人島でも自動販売機があります)
  • コット

場所によっては腰掛もありますし、地面は芝生なので上記の物は持っていかなくても大丈夫です。

 

それでも、船着き場から南垂水キャンプ場までは徒歩15分くらいなので、重さを我慢すれば持っていくこともできます。

南垂水キャンプ場の受付&散策

友ヶ島に上陸し、キャンプをされる方は受付けを済ませてから南垂水キャンプ場に向かいましょう。

 

キャンプ場までは15分くらい歩きますが、道のりは砂利や土ばかりなので足元には注意です。

 

最後の階段を登り切ると、目の前に南垂水キャンプがいきなり現れ、一面に緑の芝生が広がった開放感には感動すら覚えました。

 

テントを張る場所は決めかねますが、中腹辺りに位置する場所はキャンプ場全体が見渡せて眺めも良かったです。

環境としてはかなりの満足感を味わえます。控えめにいっても最高です。

 

日中は散策したり、薪を集めたりと忙しいですが、まったりと構えるのもアリですね。

 

1日で島全体を回るのはかなりの移動距離となりますので、島の観光をされるなら事前に計画を立てた方が吉かと。

 

友が島の無人島で使用したテントはネイチャーハイクのクラウドアップ2でして、自立式はキャンプでの設営に時間もかからないし軽くて安い。

無人島でのキャンプファイヤー

あっという間に日も暮れ、キャンプ飯の準備に取り掛かります。

 

最前線のテントの灯りも最高に癒されるひと時でした。こんな環境でのキャンプは、なかなか味わえないですよね。まさに、無人島ならではです。

 

キャンプ飯やビールもすすみ、焚き火タイム。ピコグリル398でシッポリと集めた薪を焚べるのも最高です。

 

キャンプ場の中腹から、最前線のファイヤーサークルでキャンプファイヤーが始まります。そんな事、小学生以来ですから、お邪魔させて頂きました。

 

この時に出会った方々とは、今でもインスタグラムで繋がっています。

 

ネットではピコグリル風も販売されており、価格も断然安いですが十分使えそうですね。

>>スノーピークアルミクッカーの紹介記事はコチラ

>>LEDソーラーパフの紹介記事はコチラ

写真では、この臨場感が伝えきれませんが、直径3m位のファイヤーサークルでして、丸太を燃やす豪快なキャンプファイヤーでした。

 

最高に楽しいキャンプファイヤーを無人島の友が島で体験してみて下さい。

無人島で購入できるもの まず飲料水は減らせます!

実際の荷物はこんな感じです。

>>涸沢カールでのテン泊キャンプこ紹介記事はコチラ

 

日も上がり、朝飯を食べると、撤収の準備を始めます。

 

使わない道具もあったので、次回はもっと軽いパッキングが出来るかと思います。

 

飲料水は現地の自動販売機で購入できますので、テントを構えてから散策がてら必要分だけ購入していいかと思います。

 

だたし、アルコールは持ち込みしないと自動販売機では販売してませんでした。

 

薪割の斧も必要ないです。そこら中に選べるサイズの木が落ちています。

 

チェアーも必要ないかもです。ファイヤーサークルに腰を掛ける石座がありますし、マットの上に座れば荷物も減らせますよね。

 

灯りもLEDライトのみでも過ごせます。辺りが真っ暗ですので、手元を照らせる灯りがあれば十分ですし、焚火の灯りだけだ癒されます。

普段のキャンプとは少し違う雰囲気を味わい、次のテン泊キャンプに活かしていく経験にもなります。

 

友ヶ島は、自然を味わうことのできる無人島なので、日帰り観光で訪れたあとはキャンプにチャレンジしてみてはどうでしょう。

 

興味のある方は是非、友ヶ島・ラピュタを体験してみて下さい。

 

友ヶ島観光案内は和歌山県ホームページのこちらからどうぞご覧ください。

>>和歌山市観光協会 公式HPはコチラ 
今回使用した軽量テントやキャンプ道具はこちらになります。

最後までご覧頂きありがとうございました。

>>奈良県カントリーパーク大川の紹介はコチラ

-キャンプ場
-, , , , ,

© 2021 monakote.blog Powered by AFFINGER5