薪ストーブ

【ヴァストランド】炎が見える薪ストーブ登場3つの特徴メリットとデメリットも紹介

ヴァストランド 薪ストーブ

薪ストーブが欲しいけど、どのメーカーがいいのか分からない。

こんな悩みに答えていきます。

薪ストーブにはどんな違いがあるの?どれを選んだらいいの?って悩みますよね。今やキャンパーの50%が薪ストーブを所有していると言われています。

そんな中、2022年からリニューアルされた【ヴァストランド】の薪ストーブが登場。

人気の理由についてご紹介します。

アイキャッチ出典:vastland

ヴァストランド薪ストーブの魅力

ヴァストランド 薪ストーブ

出典:vastland

ヴァストランドからリニューアルされ登場した薪ストーブの特徴は、なんといっても3面耐熱ガラス窓。

近年の薪ストーブは、薪ストーブ本体に耐熱ガラスを搭載したタイプが増えてきています。

ガラスをサイドに採用することで、炎の神秘的な揺らぎを、360度から楽しむことができるんです。

 

ヴァストランド薪ストーブの特徴

ヴァストランド 薪ストーブ

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ヴァストランド薪ストーブの特徴は以下のとおり。

 

  • ストーブ調理がしやすい
  • 38cmの薪まで入る
  • 空気の調整ができる

 

それぞれについて解説します。

 

ストーブ調理がしやすい

ヴァストランド 薪ストーブ

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ヴァストランドの薪ストーブは、調理機能が充実しています。本体耐荷重は20kgあり、スキレットから鍋まで幅広い調理が可能。

さらに、耐荷重1.5kgのサイドネット棚が備わっているので、小さいスキレットやケトルを置くことができます。

 

38cmの薪が入る

ヴァストランド 薪ストーブ

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広い奥行きで38cmの薪まで使用可能です。

以前、私は長い薪を購入してしまい、薪ストーブの蓋が閉まらず火力調整できないトラブルがありました。

薪は長さを確認してから購入しましょう。

 

空気の調整ができる

ヴァストランド 薪ストーブ

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底網や空気調節ダンパーも効果的に活用できる仕組みになっており、灰の処理が楽で片付けも簡単に済みます。

 

ヴァストランド薪ストーブのデメリット・メリット

 

薪ストーブにはデメリットとメリットがあります。それぞれ見ていきましょう。

 

薪ストーブのデメリット

ヴァストランド 薪ストーブ

 

薪ストーブのデメリットは以下のとおり。

 

  • 薪の調達が必要
  • 設営に慣れる必要がある

 

薪の価格や設営方法を紹介します。

 

薪の調達が必要

ヴァストランド 薪ストーブ

 

薪ストーブ用の薪は、事前に準備しておくことをおすすめします。

なぜなら、キャンプ場で販売している薪は長さが不揃いだったり、針葉樹だと煙突内に煤が付くから。

また、水分を含んだ薪は「パチパチッ」と火の粉が発生しやすく、テントに穴が空く原因になります。

事前に乾燥した薪を確保しておくのが吉。

 

設営に慣れる必要がある

ヴァストランド 薪ストーブ

 

「薪ストーブの組み立てが難しそう?」

と思っている方が多いのではないでしょうか。安心して下さい。薪ストーブの組み立ては、煙突を6本繋げて本体に差し込むだけ。

1回設営すれば慣れますよ。

動画版も公開しています

薪ストーブの組み立て方を動画に撮りました。ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

薪ストーブのメリット

ヴァストランド 薪ストーブ

なぜ薪ストーブがキャンパーの間でこれほどまでに人気なのでしょうか?

それは、キャンプの新しい必需品とも言えるから。薪ストーブは、暖房や調理を一台で実現できる便利さが魅力です。

ヴァストランドの薪ストーブは寒い夜でも、ガラス奥の炎を眺めながら心地よい暖かさを提供してくれます。

ヴァストランド薪ストーブ スペック

ヴァストランド 薪ストーブ
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項目 サイズ
使用時 幅30cm(ネット棚取り付け時:60cm)×奥行46cm×高さ34.5cm(煙突取り付け時:215cm)
収納時 幅25cm×奥行41cm×高さ26cm
本体重量 9.5kg
静止耐荷重 本体/20kg、ネット棚/1.5kg
材質 本体/スチール(耐熱塗装・クロームメッキ)、煙突・本体脚部・ネット棚/ステンレス、収納袋/ポリエステル
梱包品 薪ストーブ本体、煙突×5本、ダンパー付き煙突、煙突固定用パーツ、六角レンチ(4mm)、ネット棚×2枚、収納袋

 

煙突の延長が可能

ヴァストランド 薪ストーブ

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別売りで煙突を購入すれば延長が可能。

標準では6本の煙突が付属していますが、2本追加して8本で使うことができます。

なんで延長する必要があるの?

少し深掘りしていきます。

ヴァストランドの薪ストーブ使用時は215cmです。

 

ヴァストランド 薪ストーブ

 

こちら、テンマクデザインのサーカスTCは280m。

ヴァストランドの薪ストーブを使用すると、煙突口がテントより低くなります。

すると、テントに火の粉が落ちやすく、穴が開く場合がある。

なので、煙突口がテントより上にある方がいいのです。

以下の記事は、テントが溶けた原因についての事例を紹介しています。

【失敗談】サーカスTCのファスナーが溶けた!結論、煙突ガードは必須

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ヴァストランド薪ストーブまとめ

ヴァストランド 薪ストーブ

ヴァストランド薪ストーブは、アウトドアを豊かに彩る理想の薪ストーブと言えるでしょう。

20kgの静止耐荷重で安心感も。耐熱塗装やステンレス製部品が耐久性を高め、煙突やダンパー付き煙突、ネット棚など充実の付属品でアウトドアの調理や暖房をレベルアップ。

手軽に収納できるコンパクトさや、手に取りやすい価格なのも魅力的。

ヴァストランドの薪ストーブなら、ガラス越しの心地よい炎と美味しい料理で特別なキャンプライフを過ごせるでしょう。

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

もな

こんにちは、もなです。 大阪府出身、子供2人と猫2匹で仲良く暮らす生活。サラリーマンとして働きながら2020年からブログを執筆しています。 大好きなキャンプに出会えたおかげで人生の幸福度が上がりました。 暇さえあれば、自然の中で過ごしています。

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