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【体験談】寒い季節にはコレ!ロゴスから六角薪だんろストーブが登場


出典:logos

ロゴスから薪ストーブが販売された

どんな感じなのか気になる、、、

 

今回はこんな疑問に答えていきます。

 

薪ストーブは沢山のメーカーから販売されていますが、ついにロゴスから薪ストーブが登場。

 

LOGOSから六角薪ストーブが登場しました。耐熱ガラスから薪が燃えていく様子が見えるのは癒ししかない。
そろそろ薪ストーブの準備を始めないとですね。
薪もなくなる前に揃えねば。

 

どんな薪ストーブなのか見ていきましょう。

 

 

上記の内容で解説していきます。

 

1.ロゴスから六角薪だんろストーブが登場

LOGOSから六角薪だんろストーブが登場。

 

LOGOSの薪だんろストーブは、煙突高が最長57cmで使用でき3段階調節が可能。

 

小さな六角形フォルムで、たき火のゆらめきが楽しめる耐熱ガラスのヒートビューが特徴的。炎を眺めながらゆったりとリラックスできる空間を演出してくれる。

 

また、小型調理器具でストーブ調理も可能だ。

 

暖をとりながら暖かいキャンプ料理を楽しむことができる六角薪だんろストーブは新たなキャンプの魅力を引き出してくれそうですね。

 

見ておくべき動画があります

ロゴスの六角薪だんろストーブの動画です。動画ならよりイメージが湧きますね。

 

 

2.六角薪だんろストーブはヒートビュー

出典:logos

ロゴスの六角薪だんろストーブはヒートビュー。本体内の炎を眺めることができる。

 

角のスペースを排除したムダのない六角フォルム。燃焼効率がよく、煙突効果があり、上昇気流を作りやすい。早く暖まることが可能。

 

煙突は3本継ぎ仕様。連結させれば、高さは用途に合わせて3段階調節可能。より燃焼させるには、最長の57cmがおすすめ!

 

薪の投入口はサイドのドアからとなる。ドアが下方向に開くので、灰が下方へ落ちるのを軽減できる。

 

六角薪だんろストーブの下にスパッタを敷いておくと、灰の掃除が楽になりますよ。

 

ドアにはストッパーと回転式の空気取込口付きなので、薪の燃焼を調節できます。

 

チェアに座りながらストーブ内を眺めるのに丁度良い高さ。六角形ならではの窓の角度。燃料の加減もゆったり調整しながら焚き火が癒してくれることでしょう。

 

六角薪だんろストーブは調理可能

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本体の煙突口にゴトクをセットすれば、ケトルやシェラカップが置け、簡単な調理ができる。

 

本体にダッチオーブを直接置けば鍋料理もできますね。寒い時期の鍋は特に美味い。

 

脚は折りたたみ式シンプル構造&スマート収納

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設営は脚を広げて煙突を取り付けるだけ。スタンド脚は折りたたみ式で本体と一体型。シンプル構造で設置が簡単なのがいい。

 

煙突やパーツは全て本体内部に収まるので最小コンパクトに収納できる。

 

3.ロゴス六角薪だんろストーブスペック


出典:logos

総重量:(約)6.7kg
サイズ:(約)幅44.5×奥行24×高さ33/44/65/86.5cm
煙突最大長:(約)57cm
内部奥行:(約)34.5cm
収納サイズ:(約)幅41×奥行24×高さ27cm
構成:本体、ロストル、煙突、ゴトク
主素材:ステンレス、耐熱ガラス

 

持ち運び便利な小型薪ストーブとなっている。

 

一押しポイント

  • 座って炎を眺めるのに理想的な角度
  • 煙突口にチムニーゴトクをセットして調理可能
  • 脚を引き出し煙突をセットするだけの簡単構造

 

薪ストーブにおすすめの薪 あります

キャンプ用品の薪ストーブは本体内長が約40cmとなっている。ロゴス六角薪だんろストーブもそうだ。

 

一般的に、キャンプ場で販売されている薪は針葉樹がメインなはず。

 

しかし、ここで注意です。針葉樹は煤が発生しやすく、薪ストーブの煙突内に結構付く。

 

薪ストーブに使う薪は広葉樹が絶対にいい。

 

なぜなら、煙突掃除の回数が圧倒的に少なくて済むからです。しかも40cm以内ってどうやって探すのか、、、

 

「プレミアム薪」があります。長さは30cmで統一されており、実も詰まっています。なので、長時間燃焼するのです。

 

私が薪ストーブの薪を使うのは、ほぼ「プレミアム薪」でしてマジでおすすめします。

 

4.ロゴス六角薪だんろストーブまとめ

出典:logos

ここまでを一度まとめてみます。

 

  • ロゴスから六角薪だんろストーブが登場
  • ロゴスの六角薪だんろストーブはヒートビュー
  • LOGOS六角薪だんろストーブスペック

 

六角薪だんろストーブはチェアーに座った位置からのヒートビューがいい設計になっている。炎をまったり眺めるのはキャンプでの楽しみであり、その時間を過ごすためのキャンプと言っても過言ではない。

 

ロゴスから登場した六角薪だんろストーブは目で楽しめる薪ストーブと考えていいだろう。

 

燃焼効率も良く、火加減も調節できるので調理にも適している。

 

やはり、ストーブがあるとないとじゃ大違い。暖かさが違う!

 

そこら辺の安い薪ストーブは使う度に歪みができ、終いには煙が漏れ出す始末に、、、

 

アウトドア専門のロゴスなら品質も問題ない。寒い北風が入る季節になる前に冬キャンプの支度を始めていきましょう。

 

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