キャンプ道具

「もっと早く買えばよかった!」尾上製作所3段アイアンラックは買い

キャンプサイトがまとまらない

ラックを買おうか悩むなぁ、、。

 

今回はこんな悩みに答えていきます。

 

先日に、このようなツイートをしました。

尾上製作所のアイアン3段ラック
カラーはブラックな男前キャンプギア。
今まで平置きしていた道具達を縦置きにするだけで、テント内のスペースが広くなった。
特に、冬のお籠りスタイルor宴会幕にはもってこいなアイテムです

 

☑️動画版も公開しています

動画なら、より雰囲気が伝わるかもです。

 

尾上製作所の3段ラックを手に入れてよかった。

>>尾上製作所公式オンラインショップはコチラ

 

 

上記の内容で解説していきます。

 

キャンプ道具をスッキリとまとめるなら、ラックはあったほうがいい。

 

テント内はスペースに限りがある。平置きするよりも、ラックを使って縦置きにすれば、思った以上にスペースが広くなる。

 

ついでに、なんかスッキリまとまる。

 

「ラックにお金かけるのはなぁ、、、」

 

確かに、そんな気持ちも理解できます。実際にラックを使用した写真も紹介していきますね。

 

しかも、ウッド系ではなくアイアン系なので、男前な雰囲気に仕上がりました。

 

1.キャンプサイトが散らかる

尾上製作所の3段ラックにキャンプ道具を置いたら、マジでテント内スペースが広くなった。

 

今回、使用したテントはサーカスtcで、高さが3mほどあります。テント内で立つことができるサイズです。

 

テント内を散らかさないコツがあります。

 

  • キャンプ道具を平置きしない
  • 縦を有効活用する
  • キャンプ道具をまとめる

 

それぞれについての体験談を解説していきます。

 

キャンプ道具を平置きしない

キャンプ道具を平置きしないこと。サーカスtcは直径が4mちょいあります。しかし、キャンプ道具を平置きすると、結構狭くなります。

 

道具の置き場も決まっていないので、なんかゴチャゴチャした感じ、、、ココでちょっとした工夫が必要です。

 

縦を有効活用する

縦を有効活用していきます。キャンプ道具を縦置きにすればどうでしょう。どう考えても、限られたテント内スペースが広くなりますね。

 

大好きなランタンをラックの最上段におくだけで、インテリアになり、雰囲気もでました。

 

キャンプ道具がまとまる

キャンプ道具が見た目にもまとまり、スッキリする。物で溢れたレイアウトが好きな人には物足りないかもですが、シュッとしたキャンプスタイルが、好みのキャンパーは注目の一品だと思う。

 

尾上製作所(onoe)の3段アイアンラックがあれば、今までのレイアウトの雰囲気が一気に風変わり。イケてるサイトに早変わりです。

 

ラックがあれば、テント内スペースが広くなり、キャンプ道具を縦にまとめることができます。

 

2.尾上製作所 3段ラックを使ってみた

尾上製作所から登場した3段アイアンラックを、もっと早く買えば良かった。

 

ウッド系の3段ラックはいろんなメーカーから販売されています。使いやすいけど、ちょいナチュラル過ぎる、、、

 

「ちょっとワイルドな、男前というか」

 

尾上製作所(onoe)のアイアンラックはどうでしょう。

 

キャンプ道具の積載量が十分でして、3段ラックを使う条件にピッタリかもです。

 

尾上製作所(onoe)3段ラックを使った感じ

3段ラックにキャンプ道具を使ってみましたが、想像していたよりキャンプ道具がキマる!

 

カナビラフックで、ラックのサイドに小物も掛けれます。

 

ウッド系の厚みが薄くて軽い3段ラックに比べると、尾上製作所のスチール製は「ドシっ」と5.5kgある。なので、3段ラックがグラつかず、安定感がある。

 

ココに関しては、実際に使って分かったこと。縦長だけど、ラックが倒れにくい。

 

尾上製作所の3段ラックは使いやすさ、安定感、共に◎

 

3.尾上製作所 3段ラックの特徴

3段ラックは折りたためます。コレはどのラックでも当たり前ですね。ただし、重いです。イイか悪いかは別として、マジでズッシリ重たい。

 

ですが、先に書いたように、キャンプ道具を置いたときの安定感は抜群です。

 

尾上(onoe)製作所 3段ラックのサイズ

 

  • サイズ:使用時/約380×300×530mm
  • 収納時/380×300×100mm
  • 重量:約5.5kg
  • 材質:スチール棚サイズ:350×300mm(3段)

 

ラックサイズとしては、至って普通です。他のメーカーの3段ラックと、さほど変わらずです。が、かなりの高評価なのです。

 

口コミ評価が高い

評価は高く星4.3 ★★★★と、キャンパーの皆さんもイイ買い物だったように感じます。

 

ラック本体の重量が5.5kgありますが、ここは仕方なしです。それ以上にメリットや使いやすさが勝るからです。

 

  • ブラックなカラーがカッコイイ
  • キャンプ道具を置いたときに安定感がある
  • スチール製なので熱々のダッチオーブンが置ける

 

見た目がよく、ラックの機能も良し。

 

スチール製なので、熱々のダッチオーブンやスキレットも、そのまま置けますね。ウッド系だと焦げてしまいます。

 

しかし、アイアンラックは熱に強い!溶けないし焦げない。

 

価格もウッド系とほぼ同じなら、尾上製作所の3段ラックは十分ありだと思う。

 

4.尾上製作所 3段ラックまとめ

ここまでを一度まとめてみます。

 

  • キャンプサイトが散らかる
  • 尾上製作所 3段ラックを使ってみた
  • 尾上製作所の3段アイアンラック

 

尾上製作所3段ラックを実際に使いましたが、気に入っています。

 

道具がまとまるし、キャンプサイトの雰囲気も映える & なんか男前っぽい。

 

ソロキャンプとか、コンパクトにまとめたいキャンパーにもおすすめ。チェアーに座って、手の届く範囲に3段ラックがあれば、なんでも置けてしまう。

 

カナビラでライトや小物を吊るしても、重量があるのでラックが倒れません。

 

その辺の4,000円するウッド系のラックを買うなら、尾上製作所の3段ラックを手に入れてはどうか。

 

3段アイアンラックの中でも、お買い得なキャンプギアですよ。

Amazonでさがす

 

※ここで少し宣伝です

モナコテブログではキャンプを中心とした記事を掲載しており、キャンプで使った道具の感想も記事にしています。

>>モナコテのcamp blogはコチラ

ぜひ、ほかのキャンプ記事も覗いてみて下さい。

【30,000円以下で買える!】実用的なキャンプ道具を徹底紹介!

続きを見る

今回は以上です。では、いいキャンプライフを!

-キャンプ道具
-

© 2022 monakote.blog Powered by AFFINGER5