キャンプ道具

えっ⁉︎まだ持ってないの!冬キャンプにストーブファンは当たり前

冬にキャンプをするなんて寒くて楽しいのかなぁ
暖かく過ごせるの?



寒い、極寒との我慢比べ!

 

冬キャンプで暖かく過ごすならストーブファンはあった方がイイ。
ストーブの熱気は上昇気流なので、テント内全体が暖まりにくい。
ストーブファンがあれば、テント内に熱風が行き渡ります。自宅のファンヒーターと同じですね。石油ストーブ・薪ストーブ共に使える。
マジで冬キャンプには必須です😊

 

☑️動画版も公開しています

冬にキャンプをするなら、暖房器具があれば寒くない。ってか、暑いくらいです。

 

特典として、キャンプフィールドを貸し切り状態で利用することができるかも。経験談として、マジでありえます。



☑️本記事の内容

  • 寒い冬のキャンプに暖房器具は必須です。ストーブを効果的に使えるストーブファンを紹介!
  • 冬キャンプのメリットは、利用者数がオンシーズンより圧倒的少ない!

 

上記の内容で解説していきます。

 

冬キャンプをする理由

 

冬にキャンプなんてどうかしてる?

 

って思われる人もいるはず。自宅のコタツに入り、ファンヒーターを付けて暖かく過ごす事の方がよっぽど暖かいですからね。

 

じゃー、やんなきゃいいのに、、、

 

その通りです。ですが、キャンパーの中には冬キャンプを好むキャンパーがいるのも事実。



冬にキャンプをするメリット

  • オンシーズンに比べて利用料金が安め
  • キャンプサイトのスペースを広く使える
  • プライベート感有り

 

利用料金が格安

オンシーズンとは、4月〜11月くらいまでとしているキャンプ場が大半です。
例えば、ハイシーズンの連休や週末だと1区画6500円、オンシーズンは1区画5000円だとしても、オフシーズンは1区画3000円という料金設定。
さらには平日割引などと料金設定が変わる事が多いです。(キャンプ場によって変わります。)

 

キャンプサイトを広く使える

オフシーズンは広くスペースを有効利用する事ができます。隣を気にぜずに区画めいいっぱいテントや道具を広げて開放的な空間を作る事が可能。
親切なキャンプ場や何度か利用して信頼関係ができていれば、「空いてるから自由に使っていいよ」とお声掛けしていただける場合もありますね。

プライベート感有り

利用者数が少ないオフシーズンは周りとの間隔がとれる確率が高くなります。皆さん考える事は同じなはず。となれば、自然と間隔も広くなり、よりオープンな自然を感じる事のできる開放的なキャンプを楽しむことができるのです。

 

冬キャンプを暖かく快適に過ごす

冬のキャンプを暖かく過ごせる方法の紹介です。



冬キャンプで暖を取る方法として、薪ストーブ・石油ストーブ・ガスストーブ・ホットカーペット。これらを使用すれば、寒い冬のキャンプでも暖かく過ごす事ができるのです。

 

私が使っている暖房器具は下記の道具。

  • 焚き火
  • 薪ストーブ
  • 石油ストーブ

焚き火

特に寒い冬のキャンプでの楽しみは焚き火ですね。炎が大きくなるほどに暖かさも増していきます。
舞い上がる火の粉も綺麗ですし炎を眺めているだけで気持ちも落ち着き、無の時間を過ごせる。焚き火には日常から離れさせてくれる癒しがあります。

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>>ソロストーブ焚き火台の紹介

 

薪ストーブ

薪ストーブに憧れがありませんか?自宅に薪ストーブを設置される方もおられますよね。そんな夢の薪ストーブを外で楽しむ事ができるのです。

 

ノルウェー産や各メーカーからいろいろ販売されてており、自分に合った薪ストーブを選んでテント内に組み立て設置すると、日常からかけ離れた非現実を体験できます。

 

「薪ストーブの扱いは難しいのでは?」

 

そう思うかもですが、想像より簡単です。薪ストーブ本体に煙突を取り付ける。ただこれだけで、暖をとったりストーブ料理も作る事ができるのです。

>>薪ストーブの楽しみ方を紹介

 

石油ストーブ

石油ストーブは設置が簡単で、テント内に置き点火するだけですぐに使用する事ができます。この点では1番楽だと思います。自宅で使用している石油ストーブを持ち込むだけですので、別途暖房器具を購入する必要がありません。

 

じゃー、結局どれが1番あたたかいの?

 

結論は薪ストーブor石油ストーブになります。筆者は両方使用していますが、薪ストーブを使用する頻度が高いです。

 

参考にですが、外気温0℃でテント内でトヨトミ石油ストーブを使った場合、テント内は5度くらいでした

 

今回はトヨトミストーブを使いましたが、火力はアルパカストーブの方が断然上位ですかね。石油ストーブにもいろいろ種類がありますので、、、



冬キャンプは外気温が低く、テント内にお篭りすることが多くなります。薪を入れる作業でさえ楽しい。

 

石油ストーブのメリットは、点火すればあとは放置するだけ。仲間とテント内で籠り、会話を楽しむ時間が作れますね。

 

【重要】効率よくテント内を暖める方法

そんな薪ストーブ・石油ストーブをより効果的に使いテント内を暖かくできるアイテムがあります。



ストーブファンってご存知ですか?

 

ストーブの熱をブレードの回転によりテント内に広げくれるアイテムなのです。ストーブファンを使う事でテント内の室温は格段に上がり、より暖かくなります。

 

ストーブファンは効果抜群

寒く冷えるテント内で、より自宅にいるかのような暖かさを求めるならやはりストーブは必須アイテムとなります。



ストーブがテント内にあるだけで驚くほど快適になるのです。そのストーブをより効果的に熱を循環する事ができる道具がストーブファンです。

 

購入者の評価が高い

 

全ての項目が4つ星★★★★以上の高評価ですね。



ストーブファンは本体が50℃以上になるとブレードが回転し始めます。すると、ストーブの熱が上昇から横方向に広がるように循環してくれるのです。驚くほどテント内の温度があがります。



通常、石油ストーブは上昇気流となりますが、ファンヒーターはファンがまだ回転する事で温風が室内に広がりますよね。

 

この効果と同じだと考えると分かりやすいかもしれませんね。ストーブファンは薪ストーブにも石油ストーブにも使えますので、どちらを使用する場合でも使用可能となります。

  • ストーブファンは熱を循環してくれる
  • 薪ストーブ、石油ストーブ両方使用可能

テント内でストーブを使用しても、それだけでは足元は少々冷えます。そこで役立つのがストーブファンです。足元までも熱を届ける冬キャンプのお助けアイテム。

 


ストーブファンがあると無いとでは大違い!ストーブにプラスするだけで、想像以上の暖かさになります。

 

薪ストーブ、石油ストーブの両方に使えるのがいい。ストーブの天板に乗せるだけです。

 


また、キャンプだけでなく、自宅で石油ストーブに乗せればファンヒーターのようにもなりますので、電気代の節約にもなりますよね。

 

ストーブファンのまとめ

ここまでストーブファンについてご紹介してきました。

 

少しは冬のキャンプに興味をお持ち頂けたでしょうか。快適な冬をお過ごし頂けるECOアイテムでもあるストーブファンを一度体験したらもう手放せません。

 

>>薪ストーブでの使用方法を動画でも紹介

Holidayストーブファンのスペック

【効率良く部屋を暖めるサーキュレーター】
サイズ:W125.xD25xH11cm
重量:850g
カラー:ブラック
材質:アルミニウム
稼働温度:50℃
最高温度:350℃
回転速度:950/min

ストーブファンのメリット

ストーブファンで部屋の熱を静かに循環させます。
・ストーブのエネルギーを活かし燃料消費を削減できます。
・電気を必要とせずコスト削減できます。
・電源、電池、充電不要
・排出ガスを削減し環境にも優しい

 

ストーブファンをまだ使ったことない人は、すぐに手に入れた方がいいと思う。ココをケチると、冬キャンプで損する。

 

なぜなら、マジで暖かく快適に過ごせるからです。

 

自宅の石油ストーブにも使用可能で、使い回しできますから。

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>>薪ストーブで暖かく冬を過ごす方法を紹介

最後までご覧頂きありがとうございました。

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