キャンプ道具

冬キャンプの厳しい寒さにはストーブファンがオススメ

冬のキャンプって寒くない?焚き火以外に何があるの?



こんにちはモナコテです。

冬にキャンプをするなんて寒くて楽しいのかな?
何をして過ごすの?

こう思うのは当然です。冬の寒空の下でキャンプをするなら、せいぜい昼間にするのが真っ当な答えです。それでも冬にキャンプをする為の道具さえあれば、キャンプフィールドを貸し切り状態で利用する事もできます。

そんな冬を楽しむキャンプについて紹介していきます。


本記事の内容

・冬にキャンプするメリットはいくつかあります。冬キャンプをされる方が皆口を揃えて言うのは利用者数がオンシーズンより圧倒的少ない。この部分を解説していきます。

・寒い冬のキャンプに暖房器具は必須です。本記事では、ストーブをさらに効果的使えるストーブファンについて解説していきます。

冬キャンプの厳しい寒さにはストーブファンがオススメ

凍えるような寒い季節に、わざわざ外でキャンプなんてどうかしてる?って思われる方も多いかと思います。自宅のコタツに入り、ファンヒーターを付けて暖かく過ごす事の方がよっぽど暖かいですよね。

 

それなら、なおさら冬にキャンプなんて寒いだけじゃないの?確かに冬のキャンプは寒いです。しかし、キャンパーの中には冬キャンプを待ちわびている方がいるのも事実です。



実際、冬のキャンプ場に行くと、まばらですが意外とキャンプをされている方が居るのです。つまり、キャンプ場が空いている事が最大のメリットなのです。



広大な敷地のキャンプ場でお気に入りのスペースを選べたり、オンシーズンに比べて利用料金も安い。広いスペースを使い、大きなテントいくつもグループで設営する事も可能になります。他のキャンパーとの間隔もとれますので、プライベートな空間を楽しむこともメリットですね。

・オンシーズンに比べて利用料金が安い
・広くスペースを使える
・プライベートな空間を楽しめる

✔️オンシーズンとは、4月〜11月くらいまでとしているキャンプ場が大半です。
例えば、ハイシーズンの連休や週末だと1区画6500円、オンシーズンは1区画5000円だとしても、オフシーズンは1区画3000円という料金設定。
さらには平日割引などと料金設定が変わる事が多いです。(キャンプ場によって変わります)

✔️オフシーズンは広くスペースを有効利用する事ができます。隣を気にぜずに区画めいいっぱいテントや道具を広げて開放的な空間を作る事が可能。
親切なキャンプ場や何度か利用して信頼関係ができていれば、「空いてるから自由に使っていいよ」とお声掛けしていただける場合もありますね。

✔️利用者数が少ないオフシーズンは周りとの間隔がとれる確率が高くなります。皆さん考える事は同じなはず。となれば、自然と間隔も広くなり、よりオープンな自然を感じる事のできる開放的なキャンプを楽しむことができるのです。

冬キャンプを暖かく快適に過ごす

寒い夜に焚き火をすると遠赤外線効果でじんわりと体も温まり、想像されている程寒くはありませんよ。焚き火をしながら鍋料理を食べたり、ホットコーヒーを寒空の下で飲めばいつも飲んでいる味わいよりも数倍美味しく感じたりします。



大きなテント内にフワフワの絨毯を敷き詰め、コタツやストーブを持ち込まれているキャンパーもよく見かけます。まるで、自宅のようなディスプレイをされており、「暖かそうだな」とついつい思っています。



テント内に薪ストーブや石油ストーブを設置する場合は換気が必要となりますが、自宅とは違う秘密基地のようなワクワク感を体験できるのも冬キャンプならではですね。



そんな冬キャンプで暖を取る方法として代表的なものをあげますと、薪ストーブ・石油ストーブ・ガスストーブ・ホットカーペット。これらを使用すれば、寒い冬のキャンプでも暖かく過ごす事ができるのです。

・焚き火をして暖まる ・憧れの薪ストーブを使って薪を炊く ・石油ストーブは設置も簡単で暖かい

✔️特に寒い冬のキャンプでの楽しみは焚き火ですね。炎が大きくなるほどに暖かさも増していきます。
舞い上がる火の粉も綺麗ですし炎を眺めているだけで気持ちも落ち着き、無の時間を過ごせる。焚き火には日常から離れさせてくれる癒しがあります。
>>ソロストーブ焚き火台の紹介

 

✔️薪ストーブに憧れがありませんか?自宅に薪ストーブを設置される方もおられますよね。そんな夢の薪ストーブを外で楽しむ事ができるのです。
ノルウェー産や各メーカーからいろいろ販売されてており、自分に合った薪ストーブを選んでテント内に組み立て設置すると、日常からかけ離れた非現実を体験できます。

薪ストーブの扱いは難しいのでは?と思われるかもしれませんが、意外と簡単ですよ。薪ストーブ本体に煙突を取り付ける。ただこれだけで、暖をとったりストーブ料理も作る事ができるのです。
>>薪ストーブの楽しみ方を紹介

✔️石油ストーブは設置が簡単で、テント内に置き点火するだけですぐに使用する事ができます。この点では1番楽だと思います。自宅で使用している石油ストーブを持ち込むだけですので、別途暖房器具を購入する必要がありません。

結局どれが1番あたたかいの?

テント内で暖かく快適に過ごす点にフォーカスするれば、薪ストーブと石油ストーブになります。筆者は両方使用していますが、薪ストーブを使用する頻度が高いです。



冬キャンプは外が寒い事もあり、テント内にお篭りすることが多くなります。非日常を味わえる事と、薪を入れる作業をする事でテント内での楽しみとして考えているからです。もちろん石油ストーブは点火すればあとは放置するだけですので、複数人でテント内で籠る時には会話ん楽しむ時間を作れますね。



そんな薪ストーブ・石油ストーブをより効果的に使いテント内を暖かくできるアイテムがあります。



ストーブファンってご存知ですか?ストーブの熱をブレードの回転によりテント内に広げくれるアイテムなのです。ストーブファンを使う事でテント内の室温は格段に上がり、より暖かくなります。

ストーブファンは効果抜群

寒く冷えるテント内で、より自宅にいるかのような暖かさを求めるならやはりストーブは必須アイテムとなります。

ストーブがテント内にあるだけで驚くほど快適になるのです。そのストーブをより効果的に熱を循環する事ができる道具がストーブファンです。



ストーブファンは本体が50℃以上になるとブレードが回転し始めます。すると、ストーブの熱が上昇から横方向に広がるように循環してくれるのです。驚くほどテント内の温度があがります。



通常、石油ストーブは上昇気流となりますが、ファンヒーターはファンがまだ回転する事で温風が室内に広がりますよね。この効果と同じだと考えると分かりやすいかもしれませんね。ストーブファンは薪ストーブにも石油ストーブにも使えますので、どちらを使用する場合でも使用可能となります。

・ストーブファンは熱を循環してくれる
・薪ストーブ、石油ストーブ両方使用可能

テント内でストーブを使用しても、それだけでは足元は少々冷えます。そこで役立つのがストーブファンです。足元までも熱を届ける冬キャンプのお助けアイテム。
ストーブファンがあると無いとでは大違い!ストーブにプラスするだけで、想像以上の暖かさにきっと驚きと感激が込み上げる事間違いありません。

 

薪ストーブ、石油ストーブの両方に使えるのがいい。
ストーブの天板に乗せるだけでOKです。
また、キャンプだけでなく、自宅で石油ストーブに乗せればファンヒーターのようにもなりますので、電気代の節約にもなりますよね。

ストーブファンのまとめ

ここまでストーブファンについてご紹介してきました。少しは冬のキャンプに興味をお持ち頂けたでしょうか。快適な冬をお過ごし頂けるECOアイテムでもあるストーブファンを一度体験したらもう手放せませんよ。

 

>>薪ストーブでの使用方法を動画でも紹介

Holidayストーブファンのスペック

【効率良く部屋を暖めるサーキュレーター】
サイズ:W125.xD25xH11cm
重量:850g
カラー:ブラック
材質:アルミニウム
稼働温度:50℃
最高温度:350℃
回転速度:950/min

ストーブファンのメリット

・ストーブファンで部屋の熱を静かに循環させます。
・ストーブのエネルギーを活かし燃料消費を削減できます。
・電気を必要とせずコスト削減できます。
・電源、電池、充電不要
・排出ガスを削減し環境にも優しい

この寒い冬にキャンプや自宅で使用し、ECOで快適な暖か生活にお役立てしてみるのもおすすめです。

>>薪ストーブで暖かく冬を過ごす方法を紹介

最後までご覧頂きありがとうございました。

-キャンプ道具

© 2021 monakote.blog Powered by AFFINGER5