キャンプ道具

【コールマンファイヤーディスク】片付けが楽すぎる焚き火台の口コミ

焚き火台の片付けって面倒だなぁ

すこしでも片付けが楽な焚火台ってないの?

 

今回は、このような悩みについて解決していきます。

 

突然ですが、「焚き火の片付けが面倒だなぁ」って思ったことないですか?私は思ったことあります。

 

「じゃーキャンプするなよっ!」

 

って突っ込まれそうですが、それでも焚き火台の片付けが面倒と思うときがあるのです。

 

残った灰を捨てて、汚れた焚き火台を分解しているうちに手が汚れる。

焚き火しているときは楽しいけど、片付けが始まるとちょっと萎えてしまう、、、

 

しかし、これならどうでしょう?

 

【片付けが楽】

  1. 灰を捨てて足を折りたたむ
  2. サッとバッグに入れて車に積み込む
  3. 30秒で片付け終了

 

コールマンファイヤーディスクならこれができるんです。

コールマン ファイヤーディスク (2000031235) キャンプ クッキング 焚火台 Coleman

めっちゃ片付けが楽にできて、気持ちも萎えませんよ。

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1.コールマンファイヤーディスクは片付けが楽にできる

 

コールマンファイヤーディスクの片付けは楽にできます。

 

片付けが楽とは?

片付けが30秒で終了 or 片付けが汚れない

 

この両方とも兼ね揃えていますが、今回は「楽」について紹介していきます。

 

コールマンファイヤーディスクは皿に残った灰を捨て、バッグに入れるまで30秒で収納完了です。

 

焚き火台の片付けがこんなにも楽な焚火台はあまり見かけない。というか、ほかに見たことがない。

 

片付けが楽に進めばストレスもない、そんなキャンプ道具って使いたくなりますね。

2.なぜ片付けが楽にできるのか?その理由

なぜここまで片付けが楽にできるのか?

 

その理由は、焚き火台を分解する必要がないからです。

 

分解のいらない焚き火台

皿にたまった灰を捨てたあと、ファイヤーディスクの足を3本折り畳みバッグに入れるだけ。

 

ディスクに付いている足も軟弱な足ではなく、薪の重量にも負けないしっかりとした太さと安定感が保てる作りとなっている。

 

収納バッグはジッパー付

収納バッグにはジッパーがついており、ファイヤーディスクを入れジッパーを閉めれば細かな灰も閉じ込めることができる。

 

なので、コールマンファイヤーディスクは

 

灰を捨てる→足をたたむ→バッグに入れる

 

この作業だけで焚き火台の撤収が完了するので、片付けが楽にできるのです。

3.ホントに片付けが楽にできる手順

キャンプの過ごし方ですが、少し想像してみてください、、、

 

お気に入りの焚き火台を使って焚き火をし、一晩を明かしました。

 

明け方には薪は全て灰になっていますが、朝からの焚き火も楽しみながらゆっくりと朝食タイム。

 

早起きすれば、チェックアウトまで時間がありますのでキャンプ場に長時間滞在できますよね。

 

そして、テントやシュラフを乾燥させながらキッチンまわりやランタン、テーブルにチェアーを少しず片付けていく。

 

焚き火台も片付けていくのですが、、、

 

例①

メッシュタイプ

  1. 灰を捨てる
  2. メッシュと焚き火台の足を分解する
  3. 焚き火台の足にメッシュを巻き付ける
  4. 結構しっかりと巻き付ける
  5. 収納バッグにいれ、、、
  6. なかなか入らない
  7. もう一回巻きなおす

収納に、手こずってしまう事もありますが、最終的にはきちんとバッグに入れます。

 

例②

どっしりタイプ

  1. 灰を捨てる(重!)
  2. 収納バッグを焚き火台が入りやすいようセットする
  3. 焚き火台を収納バッグに入れ、、、(重!)
  4. なかなか入らない
  5. もう1回バッグをセットしなおす

ほぼ、こんな感じになってしまう、、、なお、僕の所有している焚き火台で例えてみました。

(メッシュタイプとソロストーブレンジャーです。)

>>ソロストーブレンジャーの二次燃焼の魅力はコチラ

 

そして、コールマンファイヤーディスクの場合はこうなる

コールマンファイヤーディスク

  1. 灰を捨てる
  2. コールマンファイヤーディスクの足を折りたたむ
  3. 収納バッグに入れる(ここまで30秒)

収納に手間どる部分がないのは素晴らしい。

 

どの焚き火台が良い・悪いではないけれどメリット・デメリットはどんなキャンプ道具にもあると思う。

 

しかしながら、コールマンファイヤーディスクなら

 

「マジで30秒で片付けできた!」

 

ってなりますので。

 

デメリットも書いておきますと、コンパクトにならない・厚みがある。

 

とはいえ、メリットのほうが大きく感じるので霞みます。

コールマン ファイヤーディスク (2000031235) キャンプ クッキング 焚火台 Coleman

 

4.コールマンファイヤーディスクの使い方

ファイヤーディスクの使い方に、決まりなんてないです。

 

焚き火で使うもよし、BBQに使うもよしなので好きに使いましょう。

 

参考までに

個人的な使い方として、コールマンファイヤーディスクは皿状なので、クッカーやスキレットが置きやすく調理しやすいですね。

頑丈にできていますので、ダッチオーブンをファイヤーディスクの上に置くこともできます。

 

また、燃焼効率が良くないと聞いたことありますが、良すぎると薪の消費も早い。

 

なので、ファイヤーディスクの燃焼効率は僕にはちょうどいい。

 

ちょっと余談ですが、

ここに注意

焚き火台からこぼれた薪や炭に気づかず、芝生を焼いてしまった、、、

こんな経験ないですか?

 

僕も、過去に芝生を焼いてしまった経験はあります。

 

「あ~、焼いてしまったなぁ」

 

こんな経験から、スパッタを使うようになりました。芝生の延焼も防げますし、地面を焼く心配を軽減させたいなら1枚は持っておいたほうがいいでしょう。

 

5.まとめ

ここまで読めば、コールマンファイヤーディスクの片付けの楽さが伝わりましたかね。

 

灰を捨てたら30秒で片付け終了です。

  • もっと楽にキャンプを楽しみたい
  • 少しでも片付けを楽したい

こんな人には持ってこいなキャンプ道具です。

 

本記事での紹介で使用しているコールマンファイヤーディスクはゴールドカラーの商品ですが、シルバーカラーが本家でして、ゴールドカラーは限定販売になっています。

 

スペックはゴールド・シルバー共に同じスペックとなります。

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今回は以上です。では良いキャンプライフを!

 

 

  • この記事を書いた人

もな

こんにちは、もなです。 大阪府出身、子供2人と猫2匹で仲良く暮らす生活。サラリーマンとして働きながら2020年からブログを執筆しています。 大好きなキャンプに出会えたおかげで人生の幸福度が上がりました。 暇さえあれば、自然の中で過ごしています。

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