キャンプ道具

【ジャクリ240 ポータブルバッテリー】キャンプで使ったら口コミとは違った!

ポータブルバッテリーってどうなの?

重たいって聞くしなぁ、、、

 

こんな疑問について答えていきます。

 

キャンプ歴7年の僕は1年中キャンプをしています。

1年から3年まではファミリーキャンプ

4年から7年までソロキャンプ←今はココです

 

ポータブルバッテリーってなんとなく気になりませんか?

 

僕は、ポータブルバッテリーを買う2年前からずっと購入を悩んでいました。

 

ずっとモヤモヤが消えず、思い切ってポータブルバッテリーを手にしてみましたか、「買って良かったぁ」と思うことができた。

 

こんなことを耳にしたことないですか?

 

万が一の非常時に持っておけば、、、」

 

つまり、災害時のときですね。しかし、僕は「万が一」は考えなかった。

 

そんなことは気にせず、キャンプで使う事だけを考えて買ったのがジャクリポータブルバッテリー240です。

 

jackery(ジャクリ)について

Jackery ブランドは、創立メンバーにAppleの元バッテリーエンジニアが加わり、2012年米国シリコンバレーにてJackery Incとして設立。

「Jackery」の語源は「Jacket」と「Battery」を組み合わせたもので、「まるで身に着けるように、バッテリーを簡単に使えるようにしたい」という思いが由来となって名付けられました。

2015年:リチウムポータブル電源を開発

2019年:日本法人 株式会社Jackery Japanを設立

同年にはJVCケンウッド社と戦略的パートナーとしてさらなる飛躍を遂げました。

現在では各ECモールに加えて公式オンラインストアでの販売も行っており、冒険家にエコなアウトドア用の電源ソリューションであるポータブル電源、ソーラパネルの普及に尽力している。

>>jackeryホームページはコチラ

信頼性の高い企業ですね。

 

じゃー、どうしてジャクリ(jackery)240を選んだのか見ていきましょう。

 

1.ジャクリの軽くて持ち運べるタイプ

いきなりですが、ジャクリポータブルバッテリー240は重たくないです。

 

ポータブルバッテリーの容量によるけれど、ジャクリ(jackery)240なら、片手でヒョイっと持ち運べます。

 

ポータブルバッテリーは容量によって重さが変わるのですが、例えばバッテリー容量が1000Whなら重量が約10kgあり、ジャクリポータブルバッテリー240Whなら3kgなんですよね。軽さって重要!

 

なので、全てのポータブルバッテリーが重たいわけじゃなく容量によって違いますし、ジャクリ(jackery)240ならビジネスバッグよりぜんぜん小さいコンパクト。

 

僕は、キャンプにはいつも持っていきますが

重たいし邪魔だなぁ

なんか持っていくのめんどう、、、

なんてストレスとは無縁なのです。

 

2.ジャクリポータブルバッテリー240を選んだ理由

キャンプで充電したいものってなんですかね?

  • スマホ
  • タブレット
  • カメラ
  • Go pro
  • ドローン
  • USB充電タイプLEDライト
  • アイコス
  • 扇風機

このあたりじゃないですかね。

 

ジャクリポータブルバッテリー240があれば、ガジェット類をフル充電していなくてもキャンプ場で充電ができる。

 

これで、キャンプの準備も時短になりますし、ついでに友達のスマホも充電できちゃいます。

 

ポータブルバッテリーの使用目的を決めていれば容量の選択で悩むこともありませんね。

 

ポータブルバッテリーになにを求める?

ホットカーペットは使えるの?

ドライヤーは使えるの?

 

って口コミあるけれど、潔くあきらめた方がいいと思う。

 

「ホットカーペットの出力を弱にして6時間、、、」

「ドライヤーも出力が~までなら、、、」

 

それって、ホットカーペットのためのポータブルバッテリーなのかな?キャンプ場のテントの中でドライヤー使うのかな?

 

じゃー、石油ストーブや薪ストーブでいいんじゃないのかなぁ。キャンプはホテルじゃないからドライヤーは諦めては?と僕は思う。なんかスミマセン、、、

 

ガジェット類が充電できれば、それだけでストレスなくキャンプを楽しむことができるので、僕はココを重要視しました。

 

なので、ジャクリポータブルバッテリー240を選んだのです。


3.キャンプでジャクリ240を使ってみた

持ち運びにはハンドルをしっかりと握れるので重く感じない。ポータブルバッテリーの軽さはやはり重要ですね。

 

充電してみたら

スマホ、Go pro、ドローン、USB充電タイプLEDライト、アイコス、扇風機このあたりを僕はキャンプで充電しましたが、1日充電しまくっても、バッテリー残量は50%を切ることなく、ってか残量を気にすることがない。

キャンプ前日、ジャクリポータブルバッテリー240をフル充電しておけば、ガジェット類のバッテリー残量を気にする必要がありません。

 

モニターはバックライトが光るので、数値が見やすい。コンセント1口、USBポート2口、シガーソケット1口と、これだけあれば同時に充電することもできますね。

 

やるべきことは、ジャクリポータブルバッテリー240をフル充電するだけです。

4.ジャクリポータブルバッテリー240のスペックと気になったこと

スペック紹介

 

パッケージ内容

·ポータブル電源240本体

·ACアダプター

·車載用充電シガーソケット

·ケーブル類収納ポーチ

·取扱説明書(日本語)

 

見た目は写真のとおりでして、バッテリーの口コミも高評価ばかりです。

 

気になったことは、カラーバリエーションがあればなぁ、、、

 

カラーは1色のみでして、個人的にアースカラーがあってもいいかと思う。

 

とはいえ、グレーなカラーもキャンプサイトに馴染みやすいのでOK!好みにもよりますので。

>>ベストセラー ジャクリ240はコチラ

 

5.まとめ

ジャクリポータブルバッテリー240の使い方を紹介してきました。

 

ポータブルバッテリーは使う用途によってバッテリー容量を選択すればいいと思う。

 

僕の場合は、ガジェット類の充電が中心ですが、わりと助かっています。

 

こんなことが!

寒い時期って、バッテリーの消費がめっちゃ早いんですよね。とくに、go proのバッテリーは寒さに弱い。気づけばバッテリー切れなんて経験もあります。そんなときも、ジャクリ240でgo proを充電して撮影続行できたのです。

 

こんな風に、バッテリー残量を気にせずキャンプを楽しみたかったのでジャクリポータブルバッテリー240を購入したのです。

 

スミマセン、電気の知識がないので「どうしても暖房器具をつかいたい!」って人は、高性能な大容量のバッテリーをお探しください。

 

ジャクリ240の実績と信頼はかなり高め!”240Wh”のいいサイズ感なポータブルバッテリーは他のメーカーにはありません。

 

バッテリー容量が700Whなんて僕にはオーバースペックすぎるし、もし非常用に買うなら1000Wh以上を買いますかね。家族4人なら1000Whあれば、1週間くらいは電気に困らないかと思う。

 

でも、求めているのはそうじゃない。繰り返しですが、キャンプで使いたいポータブルバッテリーなのです。

 

Amazonでさがす

※ここで少し宣伝です

モナコテブログではキャンプを中心とした記事を掲載中!

キャンプで使って感じたいい点や気になった点を合わせて記事にしています。

>>モナコテのキャンプブログはコチラ

ぜひ、他のキャンプ記事も覗いてみて下さい。

【オレゴニアン レビュー】実体験!キッチンペーパーホルダー使い方

続きを見る

【今年も爆売!おにやんま君】虫除け効果を試したらマジで効果が有り

続きを見る

 

今回は以上です。では良いキャンプライフを!

-キャンプ道具

© 2021 monakote.blog Powered by AFFINGER5