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【OpenSea】NFTを販売する方法【結論】初心者でもできる!

NFTアート作品を出品してみたい

販売までを実体験して売れたらラッキーだなぁ

 

こんな悩みを解決します。

 

よし、再び娘の迎えに出撃。この時間に、NFTを出品完了し、予定通り作業進行中。
天気いいけど風強し、洗濯もの飛ばないよう注意!
では、行ってきます。

この記事を読んでいる人に質問があります。下記の状況でしょうか。どうでしょう。

  • NFTに興味はあるがはじめ方がよくわからない
  • 周りにNFTを始めている人がいないから不安

上記の内容にあてはまるなら、本記事を読めば参考になるはず。結論から書きます。

 

結論、NFTの販売は簡単に始めれます。

 

本記事ではOpenSeaでNFTアートを販売する方法について分かりやすく解説していきます。はじめてNFTをつくるときに、お金(ガス代)がかかります。予算は30,000円ほどです。

 

■OpenSeaでまだアカウントをつくっていない方は、こちらのページをどうぞ。

bitbank

 

 

上記の内容で解説していきます。

 

1.OpenSeaのトップページへジャンプ

はじめにOpenSeaのトップページを開き画面右上にある人形アイコンをクリックします。

 

トップページは英語表示になっています。英語表示を日本語表示にする方法については『Google翻訳』をインストールしておくと便利です。

 

2.MetaMaskと接続しよう

メタマスクが開いたら、パスワードを入力して『ロック解除』ボタンをクリックします。

 

『次へ』ボタンをクリックします。

 

『接続』ボタンをクリックします。

まだメタマスクを作成していない人はこちらのページをどうぞ。

MetaMask(メタマスク)を作成する方法【結論】Chromeにインストールする

続きを見る

 

3.OpenSeaにコレクションをつくる

すると上記のアカウントページが開きます。

 

画面右上にあるアイコンマークをクリックして『MyCollections』を選択して下さい。

 

メタマスクの『ロック解除』を解除し、『署名』をもとめられるので『署名』ボタンをクリックします。

 

MyCollectionsが開いたら『Create a collection』ボタンをクリックします。

 

4.コレクション情報を入力

コレクション設定ページが開きましょう。

ポイント

Twitterはコレクションを設定してから接続します。

 

つぎに、コレクション情報を入力していきます。

■画像からいきます

  • Logo image:コレクションをあらわすアイコン
  • Featured image:コレクションをあらわすアイキャッチ(オープンシーの紹介ページなどでつかわれます)
  • Banner image:コレクションをあらわすヘッダー

コレクションのブランディングのためにも、戦略的に作り込んでいきます。とは言え、先に進みたい人は簡単でOKです。

 

■コレクションの概要を入力

  • Name:コレクションの名前
  • URL:コレクションのURL
  • Description:コレクションの紹介文

すでにあるコレクションの名前とURLは使うことができません。コレクションの名前とURLは、できるだけ同じ文字列にすることをおすすめします。

 

コレクションの名前はURLは先行者優先です。コレクションの紹介文ではコンセプトを伝えます。ですが、先に進みたい人は簡単でOKです。

 

つぎはカテゴリーですが、似たような画像を何枚も販売する場合は『Collectibles』がおすすめです。

 

ポイント

まだTwitterを接続しないこと。入力情報が消えてしまいます。

 

つづいて自分をアピールできる媒体がある方はURLを入力していきます。チェックされる部分となるので、特に力を入れていない媒体なら入力しなくても構いません。

 

オープンシーでは自分の作品が転売されると、料金の一部をロイヤリティとして受けとれます。この設定をしておかないと転売時にお金をもらえないので必ず設定しておきましょう。

 

『Percentage fee』に売り上げの何パーセントを受けとるか、ロイヤリティのパーセンテージを入力していきます。

 

ちなみに、私は10%にしました。つぎに下部の『Your payout wallet address』にメタマスクのアドレスを入力していきます。

 

メタマスクを開いてアドレスをコピーします。

 

名前の下にあるコピーマークをクリックするとアドレスがコピーできます。

 

『イーサリアムブロックチェーン』を使って販売したい方は、きつねマークの右側の文字列が『イーサリアムメインネット』になっていることを確認してください。

 

確認したら『Your payout wallet address』にコピペします。

 

■『ポリゴン』をつかって販売したい人

きつねマークの右側の文字列が『Polygon PoS (Matic) Mainnet』になっていることを確認してから、アドレスをコピーして下さい。

 

つぎにブロックチェーンを選択していきます。

 

『イーサリアムブロックチェーン』で販売したい方はBlockchainで『Ethereum』を選択。

 

Payment tokensでは、どの暗号資産で売買するのか選択します。

 

こだわりがなければ黒色の『ETH』赤色の『ETH』でOK!どの暗号資産で売買するのか決めて下さい。

 

こだわりがなければ黒色の『ETH』でOK!

 

最後に作品の表示方法を選択します。とくに過激な作品でなければ触らなくてOKです。入力がおわったら『Create』ボタンをクリック。

 

これでコレクションページの完成です。

 

ここでTwitter接続していきます

Twitterと接続しない人はスルーして下さい。

 

画面右上のえんぴつマークをクリックします。コレクション設定ページがひ開いたら、画面右上にある『Connect Now』をクリックします。

 

すると途中にあるTwitterに飛ぶので『Connect』ボタンをクリックします。

 

『連携アプリを認証』ボタンをクリックします。

 

これでコレクションページにTwitterボタンがつきました。さっそく作品をNFTアートとして出品していきましょう。

 

5.NFTアートにしたい作品をアップする

画面右上にある『Create』をクリックします。つぎに作品の情報を入力していきます。

 

まだNFTアートを制作されていない人はこちらのページをどうぞ。

  • Image, Video, Audio, or 3D Model:作品をアップロード
  • Name:作品の名前
  • External Link:作品について詳しく紹介しているウェブページがある場合はURLを入力します。
  • Description:作品の説明

NFTアート作品についてコンセプトを書き込んでいきます。

 

次はどのコレクションで販売したいか選択していきます。

 

『Select collection』の右側にある下矢印をクリックして、さきほどつくったコレクションを選択してください。

 

■作成の詳細設定

ここでは作品の特徴を詳細に設定することができます。

  • Properties:グループ分け
  • Levels:ステータスが決められる
  • Stats:統計情報が設定できる
  • Unlockable Content:ロック解除を可能にするかどうか
  • Explicit &Sensitive Content:刺激的な作品かどうか

すべて設定せずに、まずは『Properties』『Levels』について解説していきます。

 

『Stats』『Unlockable Content』『Explicit &Sensitive Content』については初期設定のままでOKです。必要な方のみ設定して下さい。

 

『Properties』では作品のグループ分けをすることができます。

 

背景の色、体の色、目の色、アクセサリーなど、内容は自由です。同じような作品が複数あるコレクションに使えます。

 

こちらの設定は便利でして、作品のフィルタリングができるようになります。購入者が作品を選択しやすくなるのです。

 

グループ分けのメリット

目の色でグループ分けをしておけば、購入者が『青い目の作品を探したい』ときにワンクリックで青い目の作品が表示されるようになり、作品を探してもらいやすくなります。

 

設定方法は『Properties』の右側にある『+』をクリックします。

 

『Type』『Name』に入力していきます。

 

『Type』の項目は全作品に同じものを入力しましょう。

 

注意

『Type』の項目が作品によって異なると、うまくフィルタリングされません。

項目を追加したいときは『Add more』ボタンをクリックしてください。すべて入力できたら『Save』ボタンをクリックします。

 

つづいて『Levels』について解説していきます。『Levels』では作品のステータスを設定することができます。

 

力、生命力、知力など、内容は自由です。作品がゲームのキャラクターとしてつかわれる場合に戦闘能力を設定しておくイメージです。

 

自分の作品に関係ない場合は設定しなくてOKです。

 

設定したい方は『Levels』の右側にある『+』をクリックします。

 

『Name』『Value』に入力していきます。項目を追加したいときは『Add more』ボタンをクリックします。

 

すべて入力できたら『Save』ボタンをクリックします。

 

これにて設定は終了です。お疲れ様でした。

 

NFTの売買に使うブロックチェーンを選択

  • Supply:限定販売枚数
  • Blockchain:売買につかうブロックチェーンを選択
  • Freeze metadata:データ凍結の有無

『イーサリアムブロックチェーン』で販売したい方 『Ethereum』を、『ポリゴン』をつかって販売したい方は『Polygon』を選択してください。

 

『Freeze metadata』を設定しない場合はOpenSeaのサーバーに画像がアップされ、設定する場合は分散型のサーバーに画像がアップされます。

 

仮にOpenSeaがつぶれた場合、 OpenSeaのサーバーにアップされている画像データは消えてなくなります。

 

『永久的に作品を残したい』という人は『Freeze metadata』を設定して下さい。ただし、ガス代がかかります。

 

『Freeze metadata』を設定すると、永久的に編集や削除ができないので注意です。採用される人はじっくり考えましょう。

 

全て入力できたら『Create』ボタンをクリックします。

 

これで作品がアップできました。右上にある『×』ボタンをクリックします。

 

6.NFTアートに値段をつけよう

作品に値段を設定していきます。画面右上にある『売る』ボタンをクリックします。

 

Typeは『Fiexed Price』を選択して値段を入力していきます。入力できたら『Complete listing』ボタンをクリックします。

 

もし『Unlock』ボタンが表示された場合は『Unlock』ボタンをクリックします。

 

署名を求められるので内容を確認して『署名』ボタンをクリックします。つづけて『Sign』ボタンをクリックします。

 

7.NFTを発行しよう

NFTアートを販売するためには、はじめにOpenSeaのアカウントを初期化する必要があります。初期化するためにはお金(ガス代)が必要で、このお金を支払うことでサービスが利用できるようになります。

 

ETHでNFTを購入&出品する場合、コインチェックから送金もろもろい現時点で40,000円は準備必要か。
お小遣いキャンパーにはちょいお高い感覚です。だって、テント買えちゃう。

 

上記のように、ガス代が高い時間帯もあります。

 

参考までに、私はこのタイミングではNFTの発行を見送りました。何度か時間をずらして半額程度になるのを待ちました。

 

MetaMask(メタマスク)で必要なガス代が表示されるので内容を確認して『確認』ボタンをクリックします。

 

ガス代はお金がかかってしまいますが、ガス代を払うのは最初のこの1回だけです。

 

つぎに『トークンを追加』ボタンをクリックします。30分ほどで処理が完了します。

 

早く処理してほしい場合はガス代を上乗せして払うと処理してくれますが、初めてなら気長に待つことをおすすめします。

 

処理が完了したらNFTアートの出品全行程の終了です。お疲れ様でした。

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